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バイナンスハックに関するコインファームの分析

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仮想通貨業およびブロックチェーン・生態系に対応したレグテックにおいて最も影響力ある企業の一つであると評価されているコインファームは、ブロックチェーンの安全な適用と活用を保証することを目指しています。


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仮想通貨市場に激震が走っている。


2019年5月8日水曜日、世界最大級の仮想通貨取引所であるバイナンスから約4000万ドル(およそ44億円)のビットコインが盗まれた。

コインファームでは、ハッカー被害に遭った盗難ビットコインの流れを追跡している。

5月8日16時時点
ハッカーによって1214ビットコイン(約7億円)が新しいアドレスへと移動したものの、残りの5786ビットコイン(約37億円)はハッカーの元のアドレスに滞留していた。

その後、ハッカーは1227ビットコインを2つの新たなアドレスに移動したが、それぞれ707ビットコイン、520ビットコインを保有した。


そしてハッカーは全ての7070ビットコインを7つの新しいアドレスへ移動した。

バイナンスは通常通り取引を行っているが、資金は他の4つの最大取引所に移動した。

コインファームの最高情報責任者であるパベル・アレクサンダーは次のコメントを出した。

「通常の法定通貨に換金するには、ハッカーは盗難ビットコインを別の仮想通貨取引所に移動する必要がある。通常であれば口座所有者の身元確認が必要とされているが、現実的にはそうした手続きを有さない先で換金されることとなろう。」

弊社では今後もこの状況を注視しつつ、企業理念でもある暗号資産業界における規制・コンプライアンスのさらなる信頼性、透明性向上に努めていくことを目指している。

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